賢者カペラ
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| 賢者カペラ | |
| 称号 | 第2賢者、パストル大陸の指導者 |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 種族 | 人間 |
| 所属 | 賢者の塔 |
| 職業 | フォースブレーダー |
| 場所 | 賢者の塔7階、パストルに滞在 |
| 年齢 | 38 |
| 性格 | 現実的で聡明だが、失敗や裏切りを許さない。 |
| 備考 | |
概要
賢者カペラはMMORPG CABAL ONLINEのNPC。
背景ストーリー
賢く、権力への欲望が非常に強い。そのため、最大の権力を持つプロキオンとは水面下で対立関係を築いている。同じ賢者でありながらプロキオンを軽視しているような態度を見せ、彼を怒らせることもしばしばある。向学心も強く、世界のあらゆる道理を知り、思い通りにしたいと考えている。
最終的には、誰もが平等に暮らす民主国家を夢見ており、それを実現するための準備を一段一段着実に積み重ねている。
アルデバランが世界を放浪して賢者の塔に戻り、会議に出席することで権力を奪われるのではないかと危惧した。賢者というより政治家として大陸を支配してきた彼は、若い賢者ポルックスを牽制していた。彼らはプロメテウスを完全に解体する必要性を感じていたが、アルデバランを嫌っていたため、彼の死を黙認した。その後、魔王が消滅し、プロメテウスまでもが姿を消すと、生来の権力欲を発揮することを決意した。彼らは暗黙の同盟であり敵対的共生でもあった関係を終わらせることにした。カペラ連邦とプロキオン連邦の始まりであった。
ゲーム内クエストでの行跡
怪しい賢者
オフィサー・シュターバークの推薦を受けて会うことになる。これまで忙しそうだったので、あえて呼べなかったが、シュターバークのおかげで会えることになったのだと取り繕う。賢者の塔が崩壊し、個人の意思が重視される世界が開かれた。しかし、多くの人々は適応できず苦しんでいる。戦士が国家を選んだ時、戦士も皆が平等な国家を築いていくべきだという自分の考えに共感してくれたのだろうと思う。しかし、まだそのような世界になるには、やるべきことが多い。戦士の助けがどうしても必要だと話す。これから頼みたいことが多くなりそうだが、まずはコロニー住民の不満を解消してほしいと頼む。
ポートルクスを訪れたという知らせを聞き、呼び出す。コロニー住民の事情を聞き、予想していた通りだと話す。ポートルクスは各国の管轄ではないが、要衝に位置する場所だ。彼らが自分についてきてくれるなら、これ以上喜ばしいことはないと言う。平和に見えたコロニーが分裂することを残念に思いながらも、ほかに解決策があるのかと尋ねる。
カペラは、この対立が永遠に続くわけではなく、早く終わらせることだけが答えだと考えている。
レイクサイドを訪れた後、紛争地域について報告する。コロニー住民の反応を伝えると、非難されていることも、民心を失っていることも分かっていると言う。しかし、戦争を早く終わらせるよう努力すると話す。
再びカペラに呼び出される。何を見て、何を感じたのかと尋ねられる。平和な世界を追い求めている。それは混沌が終わった後に訪れるのだと言う。スカイルドという人物について尋ねる。最近行方不明になったので、探してほしいと頼む。スカイルドの捜索が成果なく終わると、困惑する。空の薬瓶を見せ、内容物が入っていなかったのかと聞き返す。それは嘘をつけなくする薬だった。
初対面
スカイルドの行方を探しているが、スカイルドと連絡が取れない状況だ。今後の仕事に役立つ人物を一人推薦する。彼は賢者直属の護衛秘密騎士団の団長だった。その正体は人々にあまり知られていない。フォートルイーナで会えるよう、紹介状を書いてくれる。
スカイルドの捜索がうまく進まない場合は呼び出すと、修練場所を推薦してくれる。アイザンもそこで修練したという。フォーガトゥンテンプル地下1階。オノラブルエイジの遺跡として悪名高い場所だ。人並み外れた力と運命を持つ者を除けば、一度入った者は出られないという。そこでペリクラを倒す任務を任せる。任務に成功すれば、アイザンも認めてくれるという。
スカイルドの捜索報告を受けながら、スカイルドが何を話したのか問いただす。
機械魔物兵器
アイザンの報告を受け、村人たちが秘密組織を作っていることを知る。再び不満が噴き出さないよう対策を講じると言う。人々に理解してもらえないことを嘆いている。
ポントゥスフェルムで起きている事件を解決するため、任務を任せる。最近、魔物同士の均衡が崩れ、クランの状態もただならないようだという。アイザンの同僚が犠牲になったことに哀悼の意を表す。ポントゥスフェルムのメタルクランのモンスターは強いと警告する。
ポントゥスフェルムのモンスター部品を持っていくと、賢者はそれを分析してくれる科学者のリディーを紹介してくれる。リディーは初対面のふりをする。
スカイルドは恋愛中
レドゥジンのミスで、賢者の対話を盗み聞きしてしまう。賢者カペラはアイザンと秘密の対話をしていた。カペラはアイザンを落ち着かせ、今はその時ではないと言うが、アイザンから何かを強く要求される。
永遠の冬
誘拐未遂事件で正気を取り戻した状態だ。誰かがポルタインフェルノの石碑を壊した事実を知り、あまりにも早く起きたことに驚く。賢者の塔が崩れ、二つの勢力に分かれていても、魔王の力に触れることは暗黙の禁忌だという。内部の問題を解決するため、『私』をアーケイントレースの治安維持管理人として派遣する。
真の戦いの序幕
賢者カペラはリディーから報告を受け、セニルリニア大陸への勢力拡大を図る。カペラは大陸南部に、プロキオンは大陸北部に駐屯地を築き、対立している。『私』がアーケイントレースで治安管理人として良い働きを見せたとして、セニルリニアへ派遣する。そこで現地住民の話を聞いてくるように言う。話を聞いて戻ると、自分の理念の正当性を主張し、助けを求める。カペラはセニアの人々の助けなしではできることに制約が生じるため、現地人と融和すべきだと言う。だから彼らを助けてほしいと言う。
南部の森について説明してくれる。南部の森は塔の爆発以降、奇怪に変異した。その変異は加速しており、どんな方法でも止められない。カペラはその力が及ぼす影響を研究したいと考えている。指示に従い、南部の森を変異させている木を見つけ出す。
自分が過ちを犯し、ターナーが力を得たことを告白する。カペラは、監禁されたと思っていたターナーが脱出したこと、そしてターナーがアイザンに会ったことで最悪の事態が起きたと話す。自分が信頼を与えられなかったことを申し訳なく思うと謝罪し、ターナーの策略を見抜いたことと、アイザンに会ったことについて知らせる。賢者カペラはリディーと三人で対面し、真実を伝える。
過去、カペラはペイトランの封印後、外部探査の途中でセニルリニアを発見した。探査中、セニアの塔でプロメテウスの痕跡を発見する。塔に残っていたリディーから事情を聞いたカペラは、プロメテウスが瓦解せず、どこかで再起を目指している事実を知り、プロキオンと一時的な同盟を結んで、プロメテウスからネバレスを守るために魔王の力を分けて持つことにした。今はその決断を後悔している。
リディーはかつて賢者リゲルによって抜擢され、プロメテウスは魔王が消えた後もアブソリュートソウルコアを研究していた。リゲルが消えるとプロメテウスも揺らいだが、消滅したわけではなかった。そのとき大陸を発見した賢者が塔へやって来て、賢者たちはターナーの力を借りて双子の姉妹にアブソリュートソウルコアの力を呼び起こした。リディーは双子の姉妹の力を制御するため、薬を飲ませた。アイザンは記憶を失い、力も眠りについたが、エレナには薬が効かず、むしろ力が増幅された。この状況を解決するため、カペラはターナーを阻止し、双子の姉妹を救わなければならないと主張する。プロキオンと同盟を結んででも。
人を集めて再び訪れると、本性を現したターナーは自信満々に遠征隊を迎え入れる。ターナーはすでに双子の姉妹の力を覚醒させた後だった。すると、二人の賢者は異なる立場から意見を述べる。プロキオンは、二つの魂を一つに融合すれば、一人の霊媒だけでも救うことができ、その力も運用できるだろうと述べ、アイザンの場合はすでに彼女の魂そのものが崩壊しているため、アイザンを殺してエレナを通じて力を運用しようと提案する。一方、カペラは魔王の魂の欠片はすでに暴走しており、非常に危険で制御できないうえ、もともと強大な力を持つエレナが蘇れば魔王として復活することになると警告する。したがって、エレナを殺してアイザンを選び、魔王の魂とアブソリュートソウルコアの力を完全に取り除こうと述べる。
カペラを選んでエレナを殺すと、プロキオンはこれに反発する。エレナを殺してしまった以上、もはや選択肢はないと言い、ターナーとエレナをさらおうとする。ターナーは、自分の力がなければアイザンの中の力が爆発し、大陸が滅びると語る。
リディーは、あらかじめ避難のために開けておいたワープゲートを通じて『私』とアイザンをリディーの実験室へ送り出し、ゲートを閉じる。リディーの実験室で、アイザンは力を覚醒させる。
双子は霊媒として、世界の始まりと終わりをつなぐ存在である。幾度も転生を繰り返しながら、存在し続けてきた。本来、彼らは一つの存在であるべきだったが(前世ではペイトラン)、人間の世界という、以前の世界とは異なる運命の輪(カペラとプロキオンの対立はネバレス大陸の大きな年代記における例外的な事例)によって、ネバレス大陸の姿を反映するかのように二つに分かれた存在となっている。そのため、この世界の秩序のために、アイザンは死の運命を受け入れ、融合した一つの存在として再び転生することを約束し、死を迎える。
戻ってみると、プロキオンとターナーはすでに逃走した後で、カペラと、倒れて死亡したリディーの遺体だけがその場に残されていた。カペラは涙を流しながら、ターナーとプロキオンはプロメテウスの組織と内通してやって来たようだと語る。カペラは自分の選択が決して正しくなかったと認め、今まさに最大の危機が迫っており、ネバレス大陸がプロキオンの手に落ちないようにするには『私』の力が必要だと述べる。『私』は泣き叫びながら、決して理念のために戦うのでも、賢者たちの政治のために戦うのでもないが、純粋な意志で大切な人々を守り、自分の国家のために戦うと誓う。また、二人の霊媒が一つの存在に融合するように、ネバレス大陸もまもなく一つの姿を取り戻すだろうと予見する。しかし、アイザンとエレナの死のように、決して凄惨な犠牲なしにはそのような結果は訪れないのだと悟る。『私』は、自分という存在が運命の鍵であり、無限の継承であると同時に、この世界を絶えず創り続ける存在であることを自覚する。そして未来のあらゆる可能性を持っているからこそ、カペラとプロキオン両国家の対立を避けず、最後まで立ち向かうと誓う。
| クエストNPC | |
| NPC | ペイトラン · シルバーウッド · プリド · ユアン · リーン · ミスティックブレーダー · アリオネル · ナイン · 研究員ヘイル · 魔法研究員テスキー · ベイン · コプランド · アイク · スカイルド · ブラックバード · レフ · マイルズの弟 · ベン · リディー · ターナー · アイザン · エレナ · 賢者カペラ · 賢者プロキオン · リゲル · シリウス · 賢者ベラドリックス · アルデバラン · 賢者ベテルギウス · ポルックス |
