プリド

    CABAL WIKI
    プリド遺跡調査団 > 守護の剣
    NPC 퀘스트 프리드.png
    プリド
    称号王の後を継ぐ光の守護騎士
    性別男性
    種族男性
    所属遺跡調査団 > 守護の剣
    職業トレジャーハンター
    場所変動
    年齢18
    性格快活で自信に満ちている
    備考


    概要

    プリドはMMORPG CABAL ONLINEのNPCです。

    背景ストーリー

    トレジャーハンターの中でも最も才能のある人物の一人だ。特に地形を把握する能力に非常に優れている。

    プリドは、外海の彼方にある未知の領域を探検したいという夢を抱き、トレジャーハンターギルドに入り訓練を受けた。プリドの本来の目的が遺跡調査とはかけ離れていたのは当然である。プリドの社交性と空間知能は、トレジャーハンターに歓迎される才能だった。実際、プリドはいくつかの成果を上げた。

    そんなプリドが遺跡調査団に加わることになったのは、調査団長 ベインの息子の友人だったという縁があったからだ。プリドの才能に目を留めたベインは、プリドを遺跡調査団に加えることに熱意を示した。ベインの説得の末、プリドは遺跡調査団に加わり、古代の石の山をあさっている。これから自分にどんな運命が待ち受けているのか、想像もできないまま。

    ゲーム内クエストでの軌跡

    プロローグ

    遺跡調査団の一員として登場する。第2区域を捜索している途中、ペイトランとシルバーウッドに出会った。プリドは、彼らが古代遺跡に関する知識も豊富で実力があるとして、調査団員に推薦する。

    一方、プリドは第2区域を探索中に重要な遺物を発見したが、その遺物は3人が力を合わせてもびくともしなかった。疲れ切っていたプリドは、「私」に代わりに遺物を持ってきてほしいと頼み、先にキャンプへ戻る。そのため、「私」を一人置き去りにしてきたと周囲の人々から責められる。遺物が輝くカードであることを知ると、アルデバランに報告すると言う。その後、それが封印された黙示録のカードであることが明らかになる。

    王の伴侶と守護騎士

    「私」が収集したメモリアルコアは、ベラドリックス、ユアン、リーン、プリドの顔を順番に映し出した。彼らこそ光の守護騎士だった。プリドは、自分が王の後を継ぐ光の守護騎士であることに驚く。その後、「私」の一行と共にブラッディアイス東部の氷山地下バンカーの封印を解き、3枚目の黙示録のカードを見つけ出す。

    王は姿を消し

    シルバーウッドは、ペイトランがさらわれたときにその後を追うべきだったと、過ちを悔やんだ。

    その後、外で活動中の「私」に戻ってくるよう要請する。「私」が別の任務を遂行している間、プリドはリーン、ユアンと共に、ひそかにポートルクスへ潜入した邪教徒を調査していた。そんな中、彼らはダーククランの一員を捕らえることに成功した。しかし、ダーククランの捕虜は口を割ろうとせず、プリドは代わりに尋問してほしいと頼む。

    尋問の末、ダーククランの捕虜は、自分たちが邪教の復興を利用し、プロメテウスとも手を組んでいたのは事実だと白状する。しかし、ダーククランがプロメテウスの指揮下にあるわけではなく、互いに協力関係にあるだけだと否定する。

    実際、モンスタークランのマスターたちが所持するアブソリュートソウルコアの欠片は、互いの力に応じて反応していた。彼らは最も強力な7番目の欠片の存在を感じ取り、ダーククランはこれから起こる混乱に備えて邪教を利用し、勢力を拡大しようとしていた。ダーククランの捕虜は、プロメテウスが魔王だけでなく、アブソリュートソウルコアを制御できる力を持つ物も探しているという事実まで口にする。プリドはこの事実を全員に共有する。

    悲しみを胸に秘めて

    シルバーウッドの襲撃によってアイクが死亡し、ペイトランが行方不明になると、シルバーウッドを阻止できなかったことを自ら責める。一方で、シルバーウッドがどうやって自分たちの隠れ家を見つけ出したのか疑問に思う。

    プロメテウスの正体

    フォートルイーナの廃墟で、一行は三組に分かれてそれぞれ任務を遂行することにする。ミスティックブレーダーとユアン、アリオネルはシルバーウッドを追ってペイトランを探し、プリドとリーンはASC制御器を探すことにする。ナインと「私」は共にプロメテウスの本拠地を襲撃する。その後、ナインがスパイだったことが明らかになり、仲間たちが全員集まった時も、プリドだけはASC制御器の位置を探すため参加していなかった。

    アンデッドグラウンドを目指して

    シリウスに頼まれてプリドを訪ねると、彼は喜ぶ。プリドは捜索に難航していた。ASC制御器の存在は賢者の塔でも高位幹部だけが知る事実であり、一般の人々はその存在すら知らない。そのため、プリドが世間で探し出すのは困難だった。プリドはまず、港の管理人たちにASC制御器の存在を知る者を探してほしいと頼んだという。プリドの方法は成果を上げた。港の管理人ポーターがASC制御器の行方を知る者を見つけ出す。それはヘイルだった。ヘイルからASC制御器の位置を聞き、一行と共にアンデッドグラウンドへ移動する。

    王殺しの任務

    亡者の家の入口に集まる。シリウスの指示で、「私」より先に魔法研究者テスキーを訪ねたという。行き違いになり、「私」が来るまでかなり長く待っていたそうだ。「私」から黙示録のカードを受け取り、シリウスのもとへ戻る。その後、亡者の家にアリオネルとベラドリックスしかいないのが不安だと言い、「私」に先に様子を見に行くよう勧める。その予感どおり、プリドがシリウスと共に亡者の家へ戻った時には、宿がシルバーウッドに襲撃された状態だった。ベラドリックスはペイトランを救うため身代わりとなって死亡し、ペイトランはまたどこかへ姿を消してしまった。

    その後、ASC制御器の行方を捜索している途中で、「私」がプロメテウスの本拠地に設置してきた盗聴装置からASC制御器の位置を知る。ASC制御器は亡者の塔にあった。リーンとシリウスが先に出発し、プリドは連絡を一行に伝えるため残っていた。プリドはミスティックブレーダーと共に行くと言い、先に行くよう促す。

    しかし、プリドは今回も遅れた。シリウスが死亡したことを知ると、プリドは移動が意図せず遅れてしまったと話し、これから誰を信じてついていけばよいのか混乱する。ミスティックブレーダーは、自分がプリドと連絡を取れなかったため結果が変わってしまったようだと謝る。そして、魔王の封印を待ちつつ、失敗した場合にも備えなければならないと言う。

    ペイトランの封印を終えた後、プリドは、以前シリウスが黙示録のカードを見るたびに守護の剣を覚えておけと言っていたと話す。そしてプリドは、生き残った守護の剣を探しに旅立つと言う。

    クエストNPC
    NPCペイトラン · シルバーウッド · プリド · ユアン · リーン · ミスティックブレーダー · アリオネル · ナイン · 研究員ヘイル · 魔法研究員テスキー · ベイン · コプランド · アイク · スカイルド · ブラックバード · レフ · マイルズの弟 · ベン · リディー · ターナー · アイザン · エレナ · 賢者カペラ · 賢者プロキオン · リゲル · シリウス · 賢者ベラドリックス · アルデバラン · 賢者ベテルギウス · ポルックス