キャラクターとシナリオの進行

    CABAL WIKI

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    1. 登場人物

    「私」 最初は特別コロニーの平凡な訓練生だったが、次第に頭角を現し、賢者の塔に注目されて選ばれる。賢者シリウスから、予言に登場する人物であり、戦士の星であることを知り、ネバレスで起こる危機とネバレスを支配しようとする野望を抱くプロメテウスから世界を守る冒険に身を投じることになる。
    ペイトラン 正体不明のちびっ子。シルバーウッドとともに古代遺跡などを巡っている。実はプロメテウスに育てられたファウストのクローンであり、アブソリュートソウルコアの七番目の欠片を持つ魔王候補。最後の瞬間に世界を守るため、決断を下さなければならない時を迎える。
    プリド 遺跡調査団の団員。もともとはトレジャーハンターであり、調査団長 ベインの息子に推薦されて加入した。六つの星の中で、守護騎士の一人であることが明らかになる。
    リーン シーフギルドマスター。部下たちにクーデターを起こされ、シーフギルドから追放されるが、生き延びて逃走中である。調査団長 ベインの初恋の相手であり、「私」に救出されて守護の剣に加わる。六つの星の中で、守護騎士の一人であることが明らかになる。
    アリオネル 遺跡調査団の団員。名家出身の見習い魔法使い。六つの星の中で、王の伴侶であることが明らかになる。魔王覚醒という世界的な事件で、重要な決断を下さなければならない役割を担っている。
    ユアン 遺跡調査団の団員。無愛想な性格の戦士。六つの星の中で、守護騎士の一人であることが明らかになる。
    賢者ベラドリックス 賢者の塔の七賢者の一人。生まれつきの病を抱え、余命いくばくもない人生を送っている。特効薬もないその病を抱えながらも、いつも前向きな考えで笑顔を絶やさずに過ごしている、強い女性である。六星の守護騎士の一人であることが明らかになる。賢者の塔が隠している真実を明らかにしようとしている。
    賢者 アルデバラン 賢者の塔の七賢者の一人。通称は放浪の賢者。賢者の塔に滞在するよりも世界を放浪していることのほうが多いため、こう呼ばれている。古代史の研究に関心が深いとされ、関連資料を収集するためネバレス全土を渡り歩いている。現在は遺跡調査団の総括管理者を務めている。実はアルデバランの真の目的は、ネバレスで実際に起きていることを確認し、賢者の塔内部のスパイを見つけ出すことである。
    賢者シリウス 賢者の塔の七賢者の一人。賢明で慈愛に満ちた性格から、ネバレスの人々に尊敬されている。世間では死亡したと思われているが、実は賢者の塔の秘密組織である守護の剣の長として、世界を守るための秘密任務を遂行していた。魔王の復活を阻止するため、世に姿を現す。
    シルバーウッド ペイトランと行動を共にする戦士。古代遺跡に関する知識も豊富で腕も立つが、どこか陰気な雰囲気を漂わせている。ペイトランと共に行動し、クランマスターたちを倒してASCの欠片を集めた後、それを奪い取る計画を立てている。
    ミスティックブレーダー 正体不明の盲目の冒険者。シルバーウッドとは非常に仲が悪い。目が見えなくなったのもシルバーウッドのせいだが、自分の過去について語ることはない。守護の剣に加わり、共にペイトランを追いかける。
    研究員ヘイル 賢者の塔直属の研究者。シンボルやサンプルの分析に卓越した能力を持っている。そのため、あらゆる方面から仕事が舞い込んでくる。
    ナイン 優秀な成績でアカデミーを卒業し、最年少で賢者の塔の研究者となった少女。しかし突然、賢者の塔の機密を持ち出して姿を消してしまった。現在、賢者の塔に追われている。
    賢者リゲル 賢者の塔の七賢者の一人。物静かで、世間にほとんど姿を見せないため、謎に包まれた印象を持つ賢者である。会ったことのある人々によれば、人間社会に対してかなり冷笑的な見方をしているという。
    スカイルド ミズ家の後継者候補だった、問題を起こして家出した者。大口をたたくことが多く、人々をさんざんだまして回っている。しかも家出の際に家宝を盗んだため、ミズ家に追われている。

    2.シナリオ進行方向


    1. 職業 (Lv. 1-5)
      「私」は新しい世界に初めて足を踏み入れた。特別管理コロニーでオフィサーから戦闘と生活の方法を訓練される。

    2. ブラッディアイス/デザートスクリーム/グリーンディスパイア (Lv. 6-10)
      村人たちの頼みを聞いて実力を証明した「私」は、祭壇で誓いを立て、オフィサーから特別訓練生に任命される。

    3. 異常現象 (Lv. 10-19)
      ネバレス全域で奇妙な出来事が起こっている。商団はシーフギルドとジャイアントスネークに襲撃された。ブラッディアイスでは人々が行方不明になり、疫病が流行してゾンビが増えている。グリーンディスパイアの探査隊は行方不明になった。鉱山で採掘作業を行っていた魔法師たちはプラントクランに襲撃された。砂漠に現れた黒魔法師たちは人々とともに姿を消した。
      「私」はオフィサーに頼まれて各地の問題を解決する中で、最近起きている事件が互いに関連していることを突き止める。この事実を知ったコロニーのオフィサーたちは、対策を講じるため会議を招集する。

    4. プロローグ (Lv. 20-29)
      オフィサー・ダンハイクに推薦された「私」は、ベラドリックス一行の遺跡調査団に加わり、遺跡で輝く遺物を見つけ出す。この問題の正体を知るため、行方不明になった大賢者シリウスを捜索する。捜索の末、ブラッディアイスでキャプテンマークとして正体を隠して暮らしていたシリウスを見つけ出す。
      シリウスは、闇の六つ星が目覚めようとしていると語り、「私」は予言の人物である「戦士の星」だとして、四人の守護騎士と王の伴侶を探すよう指示する。

    5. 邪教の伝播 (Lv. 24-33) Side
      「私」が砂漠の真ん中で遺跡調査をしている間、ネバレス全域では邪教が広がっていた。被害が深刻になると、「私」は任務遂行のため派遣され、ダーククランと邪教の関連性を突き止め、邪教徒を掃討する。

    6. 王の伴侶と守護騎士 (Lv. 30-38)
      「私」はシリウスとともに黙示録のカードを解読し、王の伴侶と守護騎士たちを見つけ出す。
      王の伴侶はアリオネル、守護騎士たちは賢者ベラドリックスと戦士ユアン、プリド、そしてシーフギルドのリンだった。「私」は彼らを訪ね、使命を伝える。最後の王の星を除く六つの星がすべて集まる。

    7. モンスタークランの挑発 (Lv. 39-42)
      突然、プラントクランが暴れ始める。「私」の調査の結果、魔法師ギルドが先にプラントクランを刺激したため、人間を攻撃する事件が起きたことが明らかになる。オフィサー・シュターバークとベラドリックスは、アブソリュートソウルコアの存在を「私」に知らせ、魔法師ギルドの背後に存在する勢力を疑う。

    8. 王は消え去り (Lv. 43-57)
      シリウスは、シルバーウッドとペイトランがそれぞれ背徳の騎士と王であることを伝え、ペイトランが闇の力で魔王として覚醒するのを阻止してほしいと頼む。「私」はシルバーウッドからペイトランを救出し、ネバレスで起きた異常現象の背後に秘密結社プロメテウスが存在することを知る。
      シリウスは、「私」にASCを制御できるASC制御器の存在と、ペイトランが封印された魔王のクローンから作り出された魔王かもしれないことを知らせる。

    9. 暗黒の魔法使いギルド (Lv. 52-55) Side
      「私」はベラドリックスに頼まれ、魔法師ギルドの調査に乗り出す。調査の結果、賢者の塔の高位層の中にプロメテウスのスパイがいるらしいことを知る。プロメテウスはアブソリュートソウルコアを探すため、魔法師ギルドを使ってメタルクランと手を組み、プラントクランを攻撃しようとしていたのだ。

    10. 序幕 (Lv. 52-52) Side
      オフィサー・モリソンは「私」に一つの質問を投げかける。何のためにここで戦っているのか?
      賢者カペラと賢者プロキオンのどちらかを支持するよう勧める。新たな戦争が近づいている。

    11. 悲しみを問う (Lv. 58-64)
      プロメテウスが本格的に動き始める。賢者の塔内部の裏切り者がリゲルであることが明らかになる。仲間たちが一人また一人と命を落とす。

    12. プロメテウスの正体 (Lv. 65-72)
      一行は三つに分かれ、それぞれの目標を追う。「私」はフォートルイーナへ向かう。行方不明になったナインがバンパイアの毒に感染してスパイの役割を果たしていたこと、そしてプロメテウスの首領が前々代の賢者リゲルであることが明らかになる。

    13. 魔王の根源 (Lv. 73-76)
      ペイトランが魔王として覚醒し、暴走を始める。各地のコロニーがモンスターに襲撃される。

    14. アンデッドグラウンドを求めて (Lv. 77-79)
      アンデッドクランとプロメテウスが手を組んで動いていることが明らかになる。ASC制御器の場所をヘイルから聞き出すが、すぐには見つけられない。

    15. 王殺しの任務 (Lv. 80-87)
      「私」はファンタズマルクランから最後の黙示録のカードを手に入れる。ペイトランを守ろうとしている最中にベラドリックスが死亡する。ペイトランは自らを封印することを決意する。

    16. 大破壊の根源破棄 (Lv. 88-97)
      ASC制御器は亡者の塔に隠されていた。「私」はASC制御器を破壊し、プロメテウスの目的を水の泡にする。しかし、ペイトランの暴走を止めることはできなかった。「私」は永遠の祭壇でペイトランを封印し、大破壊が起こりネバレスが滅亡するのを防ぐ。しかし、これからのネバレスは二つに分裂し、双方の間の戦争は避けられないものとなった。

    17. 戦雲 (Lv. 95-95) Side
      魔王の復活の余波で、大陸全土に大事件が起きている。ポリスの間で戦争が起こり、魔物たちも暴走する。賢者の塔では、プロキオンとカペラが賢者の遺産を手に入れるために独立を宣言する。今や「私」は一方の陣営を選ばなければならない。

    18. 奇妙な旅人スカイルド (Lv. 95-112)
      突然、「私」にスカイルドという人物から連絡が来る。スカイルドは大言壮語する冒険家で、たわごとを並べ立てる。


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