魔法商人ソヨン

    CABAL WIKI
    ソヨンフォートルイーナ
    NPC 포트 루이나 소영.png
    魔法商人ソヨン
    称号
    性別女性
    種族人間
    所属フォートルイーナ
    職業魔法商人
    場所フォートルイーナ
    年齢25
    性格臆病だが、努力家だ
    備考


    概要

    ソヨンはMMORPG CABAL ONLINEのNPC。フォートルイーナで会うことができる。

    背景ストーリー

    フォートルイーナの人々は、病気になるとまずソヨンを訪ねると言われるほど、ソヨンは薬品について豊富な知識を持っている。他人には詳しいことを話さないが、ソヨンは魔法師ギルドの出身か、アカデミーまたはそれに関係するものと推測されている。実はソヨンは賢者の塔の出身だったが、過去に過ちを犯して追放されてしまった。その後、コアアルケミストの資格を取り戻すため、フォートルイーナに入った。

    ゲーム内クエストでの活動

    王殺しの任務

    ミスティックブレーダーに初めて言及される。ミスティックブレーダーは、ネバレス全域の薬品について知らないことがないほど博識なソヨンを推薦する。

    ソヨンは薬物の正体を突き止められないが、ヘイルはギャンブル中毒で風変わりでも、根は悪い人ではないので、信じて飲んでみてもよさそうだと言う。

    大破壊の根源を破棄

    ソルメの話を聞いて訪ねていくと、ミスティックブレーダーが訪れていったと言われる。そして、彼から薬瓶を渡してほしいと頼まれた。ソヨンは今にも倒れそうなほど危うく見えるので、今すぐ薬を飲んだほうがよさそうだと言う。

    真の戦闘の幕開け

    リディーの死後、通りすがりの者を呼び止めて薬瓶を一つ渡す。リディーが死ぬ前に残したもので、それを飲んでほしいと伝えてほしいと頼まれたという。ソヨンは以前にもこのようなことがあった気がすると言い、ソヨン自身も瓶の中にどんな薬物が入っているのかわからないため、どうするか尋ねる。

    一般クエスト

    昔、賢者の塔は魔物の凶暴性を究明しようとして奇妙な実験を行い、大恥をかいたことがある。かつてブラッディアイスのオフィサー・ヘンコフが行った奇妙な実験のようなものだ。すでにネバレス全域には、「私」がヘンコフを手伝ったという事実が広まっていた。

    ソヨンはフォートルイーナにも非常に凶暴な魔物が現れると言い、もともとハウンド S-01は乱暴な奴ではないのに、ときどき人を襲うのだと話す。ソルメが負傷したのもそのためだった。

    本来は賢者の塔が魔物の凶暴性を究明すべきなのだが、昔犯した失策のせいで信頼を失ってしまった。そのため、フォートルイーナでは自分たちで究明しようとしている。ソヨンは材料としてハウンド S-01の歯を手に入れてきてほしいと頼む。

    ソヨンは、フォートルイーナの住民たちが昔より体力が落ち、ストレスにも弱くなったと心配している。ソヨンは、メタルエイプの体内に潜む人工化学物質が漏れ出しているせいだと話し、メタルエイプは古代文明の技術によって生み出された魔物だと説明する。メタルエイプの生体構造では、すべての化学物質が神経回路によって調節されている。人間で言えば、脳下垂体のような内分泌器官である。ソヨンはメタルエイプの神経回路を分析して、謎を解き明かそうとしている。

    最近になって、メタルクランの魔物が含有していた人工化学物質が漏れ出していることが明らかになった。それにさらされた生命体は、否応なく死を迎えた。物質は気体のように漂うため、いったん広がってしまえば手の施しようがない。ソヨンは、物質が漏れ出していなければ幸いだが、そうでなければできるだけ避けるようにと言う。ソヨンは、エレクトリックバードの金属製の皮で被曝防止服を作るつもりだ。それによって空気や物質が体内に入り込むのを防げるからである。ソヨンは、ネバレスが混乱に陥らないよう、この事実を決して外部に漏らさないでほしいと念を押す。

    ソヨンは、魔物が暴れ回り、異常な兆候に満ち、人々が戦争の話ばかりしている状況には耐えられないと言う。世の中の出来事に関わりたくない人でさえ嫌気が差すほど、ネバレスは混乱した状況にある。しかも、アンデッドグラウンドの存在が知られて以来、状況は悪化の一途をたどっている。ソヨンは、そこから出てくる気を浄化すれば、大破壊や戦争が起こらずに済むかもしれないと信じているという。アンデッドグラウンドから出てくる陰気を取り除く地点へ行き、杭を打ち込んでほしいと頼む。

    モンスターに強い関心を持っている。オビデアントの尾が頭なのか尾なのかを確認するために解剖すると言い、捕まえてきてほしいと頼む。

    ソヨンは突然、自分の職業に満足しているのかと尋ねる。その理由は、ソヨンがほかの魔法商人たちを見て自信を失ったからだった。ソヨンも自分なりに修行している身だが、イェルトをはじめとするほかの人々より実力が劣るのは仕方がないと言う。ソヨンは自分の長所を生かしていこうと決意したと話し、モンスターたちも敵と戦うときには自分の長所を発揮しようとしていると言う。最も有名なモンスターはゼアルだった。ゼアルは手下のモンスターを召喚したり、あちこち動き回ったりして、戦士たちの精神を奪っていった。ソヨンは、ゼアルが自在に動く能力と手下のモンスターを召喚する能力を確かめたいと言い、倒してきてほしいと頼む。倒してくると、モンスターより強い「私」に興味を持つ。

    フォートルイーナのNPC
    NPCレドゥジン · ストベリー · アイベンク · アニアーク · ヒデ · ソヨン · ナザバ · リョン · サリー · クラウファー · ソルメ · オペン · アインストーン