村の子ソルメ
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| 村の子供ソルメ | |
| 称号 | |
|---|---|
| 性別 | 男性 |
| 種族 | 人間 |
| 所属 | フォートルイーナ |
| 職業 | 子供 |
| 場所 | フォートルイーナ |
| 年齢 | 10 |
| 性格 | 活発 |
| 備考 | |
概要
ソルメはMMORPG CABAL ONLINEのNPC。フォートルイーナで会うことができる。
バックストーリー
ソルメはかつて両親を失い、身体も傷ついた後、フォートルイーナへ流れ着いた。どこであろうと孤児が生きていくのは難しいが、ソルメは一人でたくましく生きている。ちなみに、ソルメは雑貨商のサリーが好きだ。
ゲーム内クエストでの足取り
プロメテウスの実体
パンを届けると、サリーではなく別の人が来たことを不思議に思う。サリーはいつも、行方不明になった弟のことで涙を流し、彼を見て弟を思い出していたという。
最近フォートルイーナに入ってきたよそ者たちは、村の外の廃墟に住み着いたことを知らせる。そして、メタルクランの魔物がひしめく場所で何事もなく暮らしているのはただごとではないと言う。おそらく誰かを探しているようだと。廃墟へ行けば仲間たちに会える。
邪教徒の隠れ家を破壊した後に会うと、仲間たちが必死に探しているので廃墟へ行ってみるよう伝えてくれる。
大破壊の根源破棄
疲れているように見える「私」に、魔法商人のソヨンを訪ねて回復薬を手に入れるよう言う。これから本当の戦争が起こるというのに、自分の英雄が病気になってはいけないからだと言う。
研究の発見
ソルメは、村の子供たちの生計手段を「私」が侵害したことに抗議する。フォーガトゥンルーインから何かを持ち去るのをやめてほしいと要求する。それでも、生意気な言い方をしたことを謝る。
一般クエスト
ソルメは悪夢に悩まされている。過去、幼少期に出会ったハウンド S-01のせいで、ソルメは両腕と左目を失い、義手と義眼を着けざるを得なかった。ソルメは自分の代わりに復讐してほしいと望んでいる。狩りを終えて戻ると、ソルメは「私」のおかげでトラウマを克服できたので、もう村の外へ出ることもできるようになったと話す。
ソルメは、テスキという人物が新たに研究所を開設したことを知らせる。コロニーの南にテスキ研究所があると教える。
ソルメは、メタルバッファロー軍団のボスであるプアトウスが古代機械文明の秘密を秘めていることに気づき、『私』に知らせる。実際、多くの人がその秘密を解き明かそうとここまでやって来た。プアトウスを捕らえるためだ。問題は、誰も成功していないことだった。ソルメは『私』に、まずは挑戦してみろと言った。『私』はそうすると頷いた。プアトウスと対峙した『私』は、しばらく戦った末に村へ戻った。ソルメは、プアトウスを倒すとは実にすごいことだと言った。そして、『私』のような優れた戦士に生まれ変わりたいと叫んだ。
機械の鳥たちが立てる騒音は、フォートルイーナを覆い尽くすほど大きい。ソルメは体を機械に置き換えているため問題ないが、普通の住民にとってエレクトリックバードの鳴き声は拷問同然だという。ソルメは、ただのエレクトリックバードなどではなく、群れの隊長であるアレシャーを倒さなければ静かにならないと言う。アレシャーを倒して戻ると、ソルメはアレシャーがいなくなったおかげでエレクトリックバードが元気を失ったのだと言う。どうやらアレシャーはエレクトリックバード軍団のボスであると同時に、エネルギー充電所の役割も果たしていたようだ。ソルメは、ナザバがこの事実を教えてくれたと言い、親しく付き合っていればいろいろなことが分かると話す。
他の人々はオペンを自惚れた怠け者の警備兵だと指さして非難するが、ソルメはオペンを気に入っている。ソルメはナザバから聞いた話を教えてくれる。メカズさえ始末すれば、メタルジャードに供給される動力がなくなるという話だった。オペンは、独特の神経質さのせいで自分の区域を守れない人物として知られていた。ソルメはオペンを弁護するため、代わりにメカズを始末してほしいと頼む。オペンは自惚れているものの、両親を失って一人で暮らしていたソルメに温かい手を差し伸べた人物だった。ソルメはオペンと親しく付き合ってほしいと念を押す。
ソルメは、いつかExキャノン -αを倒す英雄が現れると信じているが、友達が信じてくれないため落ち込んでいる。Exキャノン -αは大きな体にふさわしく力の強い魔物なので、人々はExキャノン -αのような怪物を倒せる者はいないと思っているのだという。しかし、『私』を英雄だと考えているソルメは、『私』ならExキャノン -αさえ倒せるほどすごい人物だと固く信じている。ソルメの願いをかなえるため、『私』は頼みを引き受けてExキャノン -αを始末する。ソルメは、『私』がExキャノン -αさえ倒せるほどすごい人物だったと喜び、自分を嘘つきだと思っていた連中に早く自慢すると言う。
雑貨商人のサリーにひそかに片思いしていたが、年齢が若いという理由で振られた。ソルメはサリーに本当の男として認めてもらうため、レイクサイドのスチールガーゴイルを倒しに行こうとするが、自信がなく、代わりに手伝ってほしいと頼む。
子供らしくソルメはいたずら好きで、鍛冶屋アルバ・ヒデに毛深いとからかう。刺激を受けたヒデは、毛をなくす方法を考える。
近所の子供たちとメタルクランのモブを使ってロボットごっこをしていて物足りなさを感じていたところ、ポントゥスフェルムにはメタルクランの機械モンスターが多いと聞き、部品を持ってきてほしいと頼む。実はフォートルイーナでは、おもちゃの代わりに死んだメタルクランのモンスターをロボットのようにして遊んでいたのだ。ソルメはUMD-01 ブラキウムの部品を頼み、『私』はポントゥスフェルムで手に入れてくる。ソルメは、しばらく遊ぶものができたと喜ぶ。
| フォートルイーナのNPC | |
| NPC | レドゥジン · ストベリー · アイベンク · アニアーク · ヒデ · ソヨン · ナザバ · リョン · サリー · クラウファー · ソルメ · オペン · アインストーン |
