レベル95から112
この文書にはCABAL ONLINEの世界観に関する情報が含まれています。
- 奇妙な旅行者 スカイルド(95-112)
- スカイルドの大ぼら
- スカイルドとリズホーン
- スカイルドの機転
- スカイルドのでたらめ
- スカイルドの秘密
- スカイルドと新しいコロニー
- スカイルド、食い逃げする
- スカイルドのバイク
倉庫ガードのコックスから呼び出しを受ける。スカイルドという人物からメッセージが来たという。コックスはスカイルドのメッセージを自ら読み上げながら、その大げさな口調に気まずさを覚える。スカイルドに会うために訪ねていくと、スカイルドはメッセージ特有の大げさな口調で歓迎してくれる。スカイルドはストーンビートルを一度で打ち負かす技を教えてやると言い、捕まえてくるよう命じる。しかし、スカイルドの方法とは実に途方もないものだった。耳をつかんでめちゃくちゃに殴りつけるのだ。スカイルドは、習ったことはすぐに復習しろと言い、逃げるように姿を消す。
二度目の出会い。スカイルドはリズホーンをたくさん倒していると、いつか額からサンダービームを発射できるようになると教える。そして、ペットにしたいモンスターについて長々と演説する。しかし、いざリズホーンを倒すと、本当にサンダービームを撃ちたかったのかと言って笑い出す。
三度目の出会い。スカイルドはこれまでだましてきたことを申し訳なく思い、謝りたいと言う。そして謝罪の印に、よい情報を教えてやると言う。それは、ツーヘッドハウンドの丈夫な皮を売れば大金を稼げるという話だった。疑わしそうに見ると、スカイルドはだまされてばかりの人生だったのかと非難する。ところがリベットのところへ皮を集めて持っていくと、リベットはなぜこんながらくたを拾ってきたのかと言い、お金が必要なら掛け売りもしてやれると話す。
四度目の出会い。スカイルドは実は高貴な家柄の出身だと主張する。なお信じないならメチアスのところへ行って聞いてみろと言う。メチアスはスカイルドが持っているミズ家の家宝をすぐに見抜いた人物だという。ネバレスでミズ家を知らない者はいないと舌打ちする。しかしメチアスは事実を訂正してくれる。スカイルドがミズ家の後継者候補だったのは事実だが、スカイルドがあまりにも問題を起こすため、家出したことも気に留めず、家出の際にミズ家の家宝を持ち出したため追跡しているのだという。スカイルドのもとへ戻って問いただすと、スカイルドは家出を否定し、より広い世界へ出てきただけだと弁明する。
五度目の出会い。スカイルドは、グリフォンは実は賢者の塔が指定した天然記念物なので、グリフォンを捕まえたら大変なことになるとまくし立てる。これまでの経緯から信じないと、スカイルドは自分で捕まえてみろと言う。そうすればオフィサーが叱るために呼び出すだろうと言って。オフィサー・ダンハイクに尋ねると、ダンハイクは苦笑する。ここ数日の間に、何人かの戦士が同じ質問をしてきたからだ。ダンハイクは、天然記念物など存在しないし、仮に存在したとしても魔物を保護するはずがないという常識的な答えを聞かせてくれる。そして最後まで天然記念物ではないと強調する。
6回目の出会い。スカイルドは、新たにできた特別管理コロニーのポートルクスの存在を教えてくれる。そして、そこにいる恐ろしく巨大な石の怪物のせいでエクシリアン島が沈みつつあり、1か月も船に乗って行かなければならないと大げさに話す。ワープゲートで移動できないのかと尋ねると、スカイルドは、それが可能なら今さらコロニーを作ったと思うのかと言い、少しは勉強しろと叱る。そして、ポートルックスのガードは絶世の美女だと聞いたので、いつか必ず会ってみせると言う。
7回目の出会い。いつもと違い、スカイルドは絶体絶命の危機に直面したと言い、自分を助ける栄誉を与えるから早く会いに来いと言う。対面すると、スカイルドは今、ミズ家に深刻な財政難が襲いかかっており、これを防げなければ家が破産するかもしれないと言う。そして、投資だと思ってお金を貸してくれと要求する。お金を貸そうとしないと、ひどすぎると言って駄々をこねる。結局、スカイルドはお金を持って姿を消すが、家が破産する危機だと言いながら楽しそうに笑い声を上げる。『私』が先に立ち去ったと思ったのか、再び現れると驚き、殴らないでくれと懇願する。
8回目の出会い。すごいものを見せてやると言って、会おうと誘う。スカイルドはバイクに乗って現れる。どうやって手に入れたのかと尋ねると、世の中はお金さえあればできないことはないと大口を叩く。状況から見て、前回借りたお金で買ったに違いない。スカイルドは、自分が出す試験に合格すれば新しいバイクを1台やると言う。その試験とは、レイクサイドへ行ってダークノールの剣の欠片を手に入れてくることだ。しかし、いざ剣を持ってくると、役に立たない剣の欠片を持ってきたと失望する。ダークノールの剣の欠片を持ってこいと言わなかったかと問い詰めると、スカイルドは覚えていないような反応を見せる。バイクカードを要求すると、高価なものだから渡せないと言い、代わりに別のものをくれる。
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