レベル73-76

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    • 魔王の根源(73-76)
    1. 真実の樹液
    2. シルバーウッドの真実
    3. 危険警報
    4. 魔王の覚醒

    捕虜にしたシルバーウッドから情報を得るため、尋問することになる。シルバーウッドはペイトランの行方を話そうとせず、耐え続けている。ユアンは良い方法を思いつく。古代コア技術の中に、脳神経を刺激して真実だけを話させる樹液がある。ユアンはメタルクランの古代実験研究室から真実の樹液を入手してくるよう頼む。メタルクランのレアで副作用の警告が付いた薬を手に入れる。ミスティックブレーダーは目が見えないため、代わりに薬を使ってほしいと頼む。

    真実の樹液を投与すると、シルバーウッドはすべてを告白する。魔王の暴走は誰にも止められない状態だ。また、魔王はつまりファウストであり、セイントバレンタインでもあった。ASC制御器を作ったのも、封印したのもすべて魔王だ。誰も彼を止めることはできない。

    ミスティックブレーダーはシルバーウッドの話を完全には否定できない。セイントバレンタインが魔王を封印するところを目撃した者は誰もいないからだ。ペイトランが魔王として覚醒する時に備え、対策を立てなければならない。その事実を仲間たちに伝えると、皆は驚愕する。

    リーンは、伝え忘れていたことがあると言って呼び止める。ベラドリックスとシリウスが急いで探していたという。ひとまずユアンはシリウスとともにポートルクスへ向かったが、緊急の事態のようなので、とりあえず後を追うように言われる。官邸へ行くと、ポートルクスとフォートルイーナの各地がモンスタークランに襲撃されているという。

    シリウスにシルバーウッドから入手した情報を伝えると、シリウスは深く考え込んだ末、ペイトランがそうであるように、セイントバレンタインとドクター・ファウストも現王と魔王の別の姿なのかもしれないと言う。ベラドリックスは、完全に魔王として覚醒する前にペイトランを見つけ、暴走を止めなければならないと言う。まだフォートルイーナで攻撃されていない場所はファンタズマルクランのレアだけだ。そこでペイトランを探してほしいと頼む。

    そこで、暴走し始めたペイトランに出会う。ペイトランは力を制御できないと嘆き、運命を恨む。そして自分の短剣を渡し、いつか人々を傷つけようとしたら、これを使って自分を殺してほしいと頼む。

    ペイトランの短剣を受け取ったベラドリックスは、自分たちが王を守れなかったようで混乱する。そして、その短剣をいつか使うことになりそうなので、大切に保管すると言う。一方、シルバーウッドは真実の樹液の副作用によって脱走した。

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