レベル39-42

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    この文書には、'''CABAL ONLINEの世界観'''に関する情報が記載されています。


    • モンスタークランの挑発(39-42)
    1. 探査隊の遺体回収
    2. プラントクランの挑発
    3. 挑発の原因
    4. ベラドリックスへの報告

    ヘンコフが急いで呼んでいる。グリーンディスパイアで奇妙なものが発見されたとして、協力を要請してきたそうだ。シュターバークに会えば、以前行方不明になったジャングル探査隊の遺体を赤いジャングルの奥深くで発見したという知らせが入ったそうだ。シュターバークはそれを見つけて、ヘイルに検視を任せたいと考えている。

    遺体を見つけてヘイルのもとへ持っていくと、ヘイルはぶつぶつ言いながらも怪しい点があるとして仕事を引き受けてくれる。その代わり、自分の仕事も一つ片づけてほしいと要求する。少し前、プラントクランのモンスターが人々を襲ったことがあった。その際、配達員が武器商人ミットロープから依頼された最新鋭の武器をプラントモンスターに奪われたそうだ。そのせいで代金も受け取れずにいる状況だ。

    プラントクランレアで武器を見つけてミットロープに届けると、ミットロープは感謝し、ヘイルに入金すると言う。ミットロープは、最近プラントクランのモンスターが狂ったように暴れているのに、ポリスもコロニーも誰も何も知らせてくれないと不満を漏らす。シュターバークにこのことを尋ねると、シュターバークはミットロープに問い詰められて冷や汗をかいたと言う。

    ヘイルの検視結果を受け取ったシュターバークは、魔法師ギルドがプラントクランを刺激したために襲撃されたのではないかと推測する。廃鉱の後も、魔法師ギルドはプラントクランを刺激していたようだという。検視結果は、魔法師ギルドに存在する背後勢力の存在を疑わせる重要な手がかりだ。これまでモンスタークランと人間は互いに均衡を保ちながら暮らしてきたが、今やその均衡が崩れようとしている。もはや見過ごすことはできないので、賢者の塔に報告しなければならないと言い、報告書をベラドリックスに届けてほしいと頼む。

    ベラドリックスは報告を受け、魔法師ギルドの背後勢力がアブソリュートソウルコアを狙っていると
    教えてくれる。アブソリュートソウルコアは、賢者の塔内でも賢者たちにのみ伝えられる極秘中の極秘だ。略してASCは、千年前に大破壊を引き起こした力の源である。その後7つの欠片に分けられ、6つはそれぞれのモンスタークランのマスターが持つことになった。最後の7番目の欠片は王の星が持っている。最後の欠片が最も強力だが、誰であれ2つ以上の欠片を手にすれば、誰も太刀打ちできなくなる。これが王を急いで探さなければならない理由である。

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