インストラクター・ハーパー
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| インストラクター・ハーパー | |
| 称号 | |
|---|---|
| 性別 | 男性 |
| 種族 | 人間 |
| 所属 | 賢者の塔 |
| 職業 | コロニーインストラクター |
| 場所 | ポートルクス |
| 年齢 | 57 |
| 性格 | ぶっきらぼう |
| 備考 | |
概要
ハーパーはMMORPG CABAL ONLINEのNPC。ポートルクスで会える。
背景ストーリー
ハーパーは、初期のポートルクス派遣が決定した際、非常に意欲的に志願した。他の特別戦闘コロニーに各国と賢者の塔が投資していたことを覚えていたからだ。しかし、シリウスの失踪やさまざまな問題により、ポートルクスはあまり関心を集めなかった。その結果、ポートルクスの危険性に比べ、ポートルクスに配属される戦士は多くなかった。ハーパーはこの現実に挫折し、疲れ果てた末、誰に対してもぶっきらぼうな老人になってしまった。
ゲーム内クエストでの活躍
怪しい賢者
訪ねていくと、最近は天気が暑いと愚痴をこぼす。挨拶をしても、元気ではないと言ってぶっきらぼうに振る舞う。実はハーパーには、とても頭の痛い問題があった。最近、村人たちが政治問題をめぐって互いに意見を争っているのだ。ハーパーはこれまで誰の味方をする必要もなかったが、今は状況が大きく変わったため、現在の状況が理解できないと言う。村人の中では、エイトを最も厄介な人物だと考えている。
初対面
スカイルドについてはよく知らないと言い、エイトに会ってみるよう勧める。
一般クエスト
ハーパーは、「私」が大陸で実力を認められただけで、まだ駆け出しにすぎないと主張する。ポートルクスは美しい景色とは裏腹に危険なモンスターで満ちており、大陸で経験した戦闘よりも厳しいことが数多くあると警告する。ハーパーはクラックキングクラップを退治するよう要求する。狩りを終えて戻ると、ハーパーはこれが入門テストにすぎないのだから、ひどく傲慢な態度を捨てろと言う。
ハーパーは「私」を初めて見る人のように扱う。そのことを問いただすと、ハーパーはポートルクスに来る戦士は多く、自分も周囲に関心がないからだと取り繕う。ハーパーは急いで話題を変え、ミッション戦争について説明する。それは、カペラとプロキオンを支持したり、そこに加わったりした者たちが、ティエラグロリオサで繰り広げる戦闘だった。
ハーパーは、乱世を生き残るには優れた武力が必要だと考えている。何かが不足しているなら、果てしなく鍛錬しろと一喝する。ハーパーは能力を証明するため、ファントムフェラを狩るよう要求する。
ブラックハウンドは、隠密術と奇襲に長けた怪物だ。フレイムハウンドよりはるかに危険な奴だが、外見が似ているため、初めて見る者は油断しがちだった。実際、何人かの戦士がブラックハウンドを倒そうとして命を落とした。ハーパーは、戦士なら怪物を狩る欲望に満ちていなければならないと主張し、挑戦するよう要求する。
ポートルクスには、愚かに見えるが美しい挑戦が多いという。その中にレッドストーンゴーレム狩りがある。過去に何人かの戦士が討伐しようとして失敗し、命を落とした。狩りを終えると、ハーパーは自分が一本取られたと言う。そして、世の中には「私」のように規格と真理を打ち破る者が、まれに現れるのだと付け加えた。
しばらく静かにしていた海賊たちがポートルクスの海岸に上陸した。海賊たちは大陸各地を行き交う船から略奪した武器で武装しており、非常に危険だった。そのうえ、ポートルクスには海賊たちとむやみに交戦できるほどの余裕もなかった。ハーパーは船長以外の連中は取るに足らない奴らだと言い、ダークメディスを始末してほしいと頼む。ダークメディスを狩れば、ハーパーは海賊団が混乱に陥っているはずなので、当局が残りの海賊を討伐すると話す。
もともと自分の能力に大きな自信を持っていたのか、浅い切り傷がすぐに治らないことにショックを受ける。ハーパーは自分が年を取っていくことを嘆き、ポントゥスフェルムで傷薬の材料を手に入れてほしいと頼む。ハーパーが要求した品物はMA-04専用燃料とMA-04緊急燃料だった。ところが、材料を手に入れて渡すと、すっかり忘れて別の人に頼んでもう手に入れたと、とぼけてみせる。
空に生じた小さな裂け目を調査してほしいと頼む。港の管理人ポーターは裂け目の中から出てきた物を保管していたが、それを誤って「私」に振りかけてしまう。そして「私」から異質な気配が流れ出ていると言い、時々立ち寄って体の変化を知らせてほしいと頼む。
| ポートルクス NPC | |
| NPC | レバーソン · フォーラス · イェルト · エイト · アグリス · モリソン · ハーパー · ヘムプリック · クロイ · シュランスキー · ポーター · ペティシャ · レイソン |
