防具商人コリンズ
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| 防具商人コリンズ | |
| 称号 | |
|---|---|
| 性別 | 男性 |
| 種族 | 人間 |
| 所属 | グリーンディスパイア |
| 職業 | 防具商人 |
| 場所 | グリーンディスパイア |
| 年齢 | 61 |
| 性格 | 多趣味である |
| 備考 | |
概要
コリーンズはMMORPG CABAL ONLINEのNPC。グリーンディスパイアで会うことができる。
背景ストーリー
ポリスジュディンの郷土料理が人々にどう受け入れられているかは分からないが、コリーンズはジュディンの料理に誇りを持っており、料理を作ることにも自信を持っている。そのため、人々はなぜコリーンズが料理人ではなく防具商人になったのか不思議に思っている。
だからといって、コリーンズが防具を作れないわけではない。コリーンズが販売する鎧の品質は非常に優れている。コリーンズはいつか息子のベンと一緒に鍛冶場で働きたいと思っている。
ゲーム内クエストでの行動
邪教の伝播
息子のベンは邪教にのめり込み、家を出たままになっている。息子が早く家に帰ってくることを願い、泣いている。息子を探してほしいと頼み、邪教徒たちが集まる場所を教えてくれる。ベンを救出してくると感謝する。ところが、息子はなかなか正気に戻らない。邪教にのめり込んで正気を失った他の人々にジャイアントスパイダーの心臓を煎じて飲ませれば正気に戻ると言い、助けてほしいと頼む。薬を手に入れてくると息子は正常に戻り、息子から聞いた話として、邪教徒たちが何らかの儀式を行うために供物を準備していると知らせる。
コリーンズは「私」に苦労をかけた礼として料理を振る舞おうとしたが、あいにく材料がない状況だった。ちょうどこの時期はカエルの後ろ足がおいしいと言い、プラントトードの脚を取ってくれば料理してくれるという。コリーンズは料理が完成したら呼ぶから待っているように言う。
邪教から戻った息子が真面目に暮らしていることを喜んでいる。コリーンズは息子のためにリグルリーフの実でサラダを作りたいと言い、取ってきてほしいと頼む。実を持ってくると、息子が「私」のように立派な人になればいいと言う。
コリーンズは飢饉が深刻化していることを心配している。将来、食糧難が訪れることが予想される状況だ。ただし、バンパイアサーバントから腐ったカボチャを盗んでくれば、飢えをしのぐことはできるという。味は悪くても、体力を補うにはこの上なく有利な材料だった。コリーンズは、においはよくないが食べられそうだと言い、ここに香辛料を入れて煮込んだカボチャのシチューを住民たちと食べるつもりだと話す。
コリーンズが心配していた問題がついに起こった。アンデッドグラウンドで暮らしていた魔物たちが大陸へ渡り、暴れ始めたのだ。アンデッドの魔物に攻撃されると病原菌に感染して死ぬこともある。しかし、コリーンズは民間医学者が残した言葉を持ち出す。バーサークグールが所有する実を食べれば抗体が生成されるという話だった。グールの実を取ってくると、コリーンズは「私」がとても頼もしいと褒める。
好奇心が強いほうだ。幼い頃、風になったらどうなるのかと疑問に思っていた。風の中に存在するモンスター、ラチェルを武器で倒せるのかと考え、討伐を依頼する。ラチェルが単なる幻ではなく実体を持つと知ると、その風の力はどれほど強いのかとまた疑問に思う。
| グリーンディスパイア NPC | |
| NPC | ショーン · ヘンダーソン · ノダカ · ミットロープ · コリーンズ · シュターバーク · カルア · リベット · ネイドラー · カーター |
