レベル88〜99

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    • 大破壊の根源の破棄(88〜99)
    1. バンパイアの城
    2. リゲルの痕跡
    3. 潜入の準備
    4. プロメテウスの本拠地
    5. リッチとなったリゲル
    6. ASC制御器
    7. シリウス、眠る
       └ 序幕
    8. 破壊された 賢者の塔
    9. 封印
    10. 残された者たちの道
    11. 追悼碑
    12. 人間の時代を開く

    プロメテウス一派の本拠地で、奇妙に彫刻された透明な氷の指輪を発見する。シリウスは氷の指輪を見て、それがリゲルの持っていた指輪だと気づく。リゲルには、所持品に自分の属性を付与する習慣があった。その氷の指輪は持ち主に従って移動するため、リゲルのいる場所がプロメテウスの本拠地であることは明らかな状況だった。
    シリウスの予想どおり、リゲルの氷の指輪と氷城の入口が反応する。しかしシリウスは、数で劣勢なため今すぐ本拠地を制圧するのは難しいと判断し、まず彼らの動向と状況を把握しようとする。つまり、「私」が潜入してプロメテウスの本拠地に盗聴装置を設置し、監視してほしいというのだ。その結果、ASC制御器の位置が明らかになる。
    シリウスはリーンと共に亡者の塔に乗り込み、リゲルの部下たちと戦う。激しい戦いの末、リーンは負傷し、シリウスは一人でリゲルと戦う。シリウスは致命傷を負い、「私」に救助されるが、自分ではなくASC制御器を先に救うべきだったと語る。ASC制御器の存在に人類の運命がかかっているからだ。魔王はASC制御器を破壊し、ペイトランの自我から完全に自由になろうとしている。プロメテウスはASC制御器を通じて魔王を制圧しようとしている。現在、ASC制御器は魔王の攻撃によって弱体化している。シリウスは「私」にASC制御器の破壊を頼む。
    ASC制御器を破壊し、先代 賢者リゲルを打ち倒すが、シリウスの負傷は致命的だった。シリウスは魔王の中に残るペイトランの意志を信じて待たなければならないという遺言を残し、ついに死亡する。一行は皆、シリウスの死を悲しんだ。

    シリウスが死亡し、亡者の家に仲間たちが再び集まった。アリオネルはシリウスの死を悼み、もう自分のそばを離れる人がいなければいいのにと語る。すべてがペイトランの意志にかかっているという事実に無力感を覚える。シリウスが死亡したと知ったプリドは、移動が意図せず遅れてしまったと語り、これから誰を信じて従えばよいのか混乱する。ミスティックブレーダーは、自分がプリドと連絡を取れなかったために結果が変わってしまったようだと謝る。そして、魔王の封印を待ちながらも、失敗した場合に備えなければならないと語る。
    しかし、悲しみに暮れる暇もないまま、ペイトランはアリオネルを永遠の祭壇へ連れていく。あまりにも突然の出来事だったため、誰も止めることができなかった。
    リーンは、これがペイトランの意志なのか、それとも魔王が自らを封印しようとしているのか疑問に思う。アリオネルによって大破壊を防ぎ、魔王を封印すると、リーンは結果として不完全な人間の時代が訪れることになった事実に苦い思いを抱く。それでも、皆が無事であることに安堵する。
    ペイトランの封印が終われば、ユアンはこれからアリオネルが自分を十分に守れるようになるまで、成長を手助けすると語る。プリドは、かつてシリウスが黙示録のカードを見るたびに、守護の剣を覚えておけと言っていたと語る。そしてプリドは、生き残った守護の剣を探しに旅立つと言う。リーンはシーフギルドを再建し、自分を助けてくれた人々を助ける方法を探してみると語る。ミスティックブレーダーは、再びシルバーウッドを追跡すると言う。どちらか一方が死ななければ、この話も終わらないだろうと語る。
    「私」がこれから何をするのか尋ね、これからすることが分からないのなら、するべきことを一つ与えると言う。ミスティックブレーダーは、自分たちより先に亡くなったアイク、アルデバラン、ベラドリックス、シリウスを追悼する小さな石碑を作ってほしいと頼む。自分が作っていたものが亡者の家の近くに未完成のまま残っているので、それを完成させてほしいと言う。

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