レベル77-79

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    • アンデッドグラウンドを探して(77-79)
    1. ヒデのミス
    2. プリドの聞き込み調査
    3. ヘイルの実験体
    4. 恩返しするヘイル

    ポートルクスの倉庫ガード、シュランスキーに呼ばれて行くと、フォートルイーナのヒデから緊急の伝言が届いたので行ってみるように言われる。ヒデに会うと、鍛冶屋が長い間その場を離れていたため、自分でワープ回路を修復しようとして誤って壊してしまったという。それでも成果はあった。内部部品の中からASCという文字列を発見したのだ。フォートルイーナの鍛冶屋はそれを見て、もしかすると強力なエネルギーが凝縮されたものかもしれないと言っていたという。それを受け取って仲間のもとへ戻ると、ユアンはプロメテウスがASC制御器の位置を把握しているかもしれないと言い、シリウスに尋ねてみようとする。シリウスはこのような形で記録を残すのはアンデッドクランの習性だと言い、自分とナインを襲撃したものも、リゲルの守護兵も、すべてアンデッドクランの魔物だったことを思い出す。これでアンデッドクランがプロメテウスと手を組み、共に行動していることが確実になった。シリウスはアンデッドクランの主要な生息地にプロメテウスの本拠地があるのだろうと推測する。そこはまさにアンデッドグラウンドだ。しかしシリウスは、今重要なのはプロメテウスの本拠地よりもASC制御器の位置だと言う。

    ASC制御器を探しに行ったプリドからは便りがない。シリウスは連絡がない以上、成果もないだろうと言う。現在プリドはポートルクスの旅行者宿に滞在し、聞き込みをしていた。しかし賢者の塔でもASCを知らない者が大半であり、一般人がその情報を知るはずもなく、当然成果はなかった。ひとまずプリドは港の管理人に調べてもらうよう頼んだという。

    そんな中、港の管理人ポーターからついに知らせが届いた。ポーターは、研究者のヘイルならASC制御器について知っているだろうと言う。しかしヘイルは再び賭博にのめり込み、今ではこれまで集めてきた高級実験体まで売って資金を調達しているという。ポーターは、高級実験体メカメンダー+を捕獲して彼のもとへ届ければ、答えを聞けるだろうと提案する。プリドは先にフォートルイーナへ戻り、私はヘイルに捕まえてきた実験体を渡して会うことになる。すると、ヘイルの師がアンデッドグラウンドにASC制御器を隠したのだという。


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